マカオ 18サウナについて

大人のおもちゃ、アダルトグッズの専門店「大人のおもちゃ通販」
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最近も会った女性に「katsuさんて風俗行った事あるの?」と、聞かれた。以前からよく聞かれる質問なので今回ブログに書くことにしたが、実を言うと日本では一度もない。が、今からちょうど3年前に香港にオフィスを持っている友人に誘われてマカオにある世界的にも有名な風俗店?の18サウナ(十八桑拿)に行く機会があった。行った事ある男性も多いかもしれないが、これから行くかもしれない人の為にも簡単だがお話しよう。

2019年11月友人のHさんと現地日本人スタッフのOさんと3人でマカオ行きフェリーターミナルへ行く。香港からマカオまでOさんに全てお任せ状態で、katsuは何の苦労もしなかった。(Oさん有難うございます。)で、18サウナの入場チケットをどこで買ったかというとなんとフェリーターミナルで売っていた💦 きわどいおねーさんのセクシー下着写真などをでかでかと貼った売り場がターミナル内にある。いやいや、フェリーターミナルだしそれが目的の人ばかり歩いている訳じゃないし、子供や未成年に見せたらアカンやろ💦と思ったが、そこはマカオ。観光で成り立っている様な所なので全然OKらしい。チケットも、どれを購入したら良いのか分からないのでHさんOさんに右へ倣えで同じものを購入する。

マカオまでフェリーで約1時間。フェリーターミナルを出るとOさんがタクシーを捕まえ3人で18サウナの入っている、金龍酒店(ゴールデンドラゴンホテル)に移動 このホテル内にはカジノもあり、外観からしてギラギラしている。18サウナのある6階へ移動し、いざ入場。ロッカーで服を脱ぎ真っ裸でシャワ―を浴びる。その後、赤い水着を着た女の子達にサウナ着を着せてもらえる。その水着女子からミネラルウォーターを貰ったりもしたが、後に知ったがこれは全て有料サービスです。

サウナ着を来て三人で飲食スペースに移動し、食事を頼む。(食事はチケット代金に込々なので基本無料です)で、数分経った頃に割と大きめな音が響き出し、ショータイムが始まった。男性スタッフに「ほら早く行け」的な事を言われ急かされる。浴場手前の高さ3m位だっただろうかステージ上に下着姿の女性が二人上がって踊りながら下着を取り始め最後はスッポンポンになって踊っていたが何か顔がイマイチやる気なしに見えて笑えた(笑)

二人の女性がステージから消えると浴場奥の扉が開き音楽と共に女性がぞろぞろ出て来た。一体何人出てくるのだろうと見ていたがkatsuの行った日は30人位だった。全ての女性が胸に番号札を付けていて、その番号によりお値段が違う。中国、ベトナム人は価格が安く、台湾、中国スーパーモデル?(スタイルが良い?)はそれより少しお高め。で、日本人、韓国モデルは更に高い。白人(ロシア人?)もいる。えーっと、この価格の付け方ってある意味人種差別になるんじゃないの?とも思ったのだが、ココではなんでも有りなんだと納得する事にした。女性の服装も色々でレオタード、ロングドレス、セクシー下着、浴衣などなど。ただ日本人を名乗っている女性達は「いやいや、君ら絶対日本人やないやろ」と言いたくなるような格好していた。浴衣着て胸元ガバっと開き中の黒いブラをむき出しでニコニコしながら立っているのである。たぶんあれを見たら大抵の日本人は苦笑いか大笑いするだろう( ´∀` )

HさんOさんも迷っているらしく女性に目移りしてる様だった。全員美人さんではっきり言って選ぶのは難しい💦 その中でロングドレスを着た菊川怜に似た女性がkatsuをチラチラ見て来るのに気が付いた。(以後、怜ちゃんとします)「うーん💦嬉しいんだけど、もう少しゆっくり見てみてみたいかな」と思っていたらお披露目タイム終了。女性たちは来た場所へ戻って行った。怜ちゃんは誰からも指名されなかったみたい。どなたかが隠し撮りしたYouTube動画貼っておきます。(基本、禁煙でスマホ持ち込みは禁止だと思うが、お披露目タイムでスマホ持って歩きタバコしている奴を見た。最低(# ゚Д゚))

飲食スペースに戻り三人で話す。「Hさんはどんな子狙いですか?」と聞くと、Hさん「私はロシア人にしようかなと…」確かロシア人は一番高額だった気が💦さすが若き経営者!(彼は港区のタワマン住まいである) ここでOさんがちょっとした裏事情を教えてくれる。「来た時に赤い水着来た女の子が数人いたでしょ?彼女たちもここで娼婦として働きたくて出稼ぎに来ているけど、いわゆるレギュラーメンバーに入れなくて雑務をさせられている子たちなんです。AKBで例えると研究生枠ですね」入場チケットにはある程度のサービスが含まれていて、耳かき、簡単なマッサージ、爪切り、垢すりなどがあり、それをこの研究生達がやる様で、それが基本給以外の彼女たちの収入源となる。だから入場してから一人の女の子がHさんにピッタリ張り付いていた、「この子誰が一番お金持ちか匂いで嗅ぎ分けてるな💦」と感心した。

レギュラーになれても指名が受けれなければお金にはならないのでレギュラーも必死である。怜ちゃんがターゲットを絞りニコニコして愛想振りまくのも彼女の作戦だろう。で、二回目のお披露目タイムが始まり、やはり怜ちゃんがニコニコ愛想を振りまいて来た。「やっぱり、この子選ばないとイケないんよね💦」と近くの男性スタッフに怜ちゃんを選んだことを伝える。お目当ての女性を選ぶと休憩室に連れていかれココで待機する。しばらくすると男性スタッフがやって来て個別の部屋へ連れて行かれ怜ちゃん(画像→)が来るまで待機。

怜ちゃんがやって来てプレイ開始。まあプレイ自体はよく聞く日本のソープランドの流れと一緒だと思うので割愛します。(そこを知りたかった方には申し訳ない)

で、出てからHさん、Oさんと合流「Hさん、ロシア人にしたんですか?」と聞くと「いや、ステージで踊っていた子にしました。」との答え。確かに踊っていた子は飛びぬけて綺麗だった。さすが!

出てからは研究生の子達が集まって来て「頭洗わないか?垢すりしないか?」と誘ってくるの垢すりしてもらった。台に寝かされての垢すりだったが、一言で言うと「雑!」であった。隣で垢すりしている子と話てるし、途中で「ちょっとこれ持ってて」とkatsuの手にシャワー握らせたままどこかに行ってしまうし…自分で持ってるシャワーのお湯が自分のチ○コ辺りにかかっていて、はたから見たら何ともシュールな光景である。「これ何の羞恥プレイ??」と思いつつ一人笑いが込み上げてきた。その後帰って来た研究生に「頭洗うか?」と聞かれ頭も洗ってもらい、一通りのサービスを受けてOさんの所に行くと一人の研究生がOさんに文句を言っていた。聞いてみると垢すりする約束をしていたが、彼女がちょっといなくなったスキに別の研究生が来てその子がOさんを連れて行ってしまったらしい。彼女たちの取り合いトラブルに巻き込まれた様だ。

なんとかかわして三人で合流。Hさんから「katsuさん、頭洗って貰ったんですか?」と聞かれ「ええ、洗って貰いました」と言うと「洗髪は別料金だから追加金要りますよ」と言われエエエエ~ッ💦である。不安なまま会計に行くとなぜか追加金の請求はされず三人とも思っていた金額より少し安かった。Hさんが会計場で「いや、これ安過ぎますね?」と言い出したので「いやいやいやいや、もうエエやないですか、早く出ましょう💦」二人を急かして金龍酒店(ゴールデンドラゴンホテル)から急いで出た。

プレイ込みでの基本料金が35000円位でした。非日常な体験をしてみたい男性にはお勧めです。katsuはもういいかな。( ´∀` )

詳しく知りたい。行ってみたい。と思う方は「中華ライフハック」と言うブログを読んで下さい。細かく書いて下さってます。

マカオの楽園「18サウナ」(十八桑拿)を徹底解説 – 中華ライフハック (clifehack.com)

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